事柄と感情

キャリアコンサルタントの実技試験の勉強でロープレやって、初期の事は事柄ばかり聴いていて感情が聴けなったという事が多いですね。
その事柄が起きた時にどんな事を感じたとか考えたとかいう事が重要でそれを話すことでクライエント自身が気づくことがコンサルティングやカウンセリングにとって大事だという事かと思います。
よく「過去と他人は変えられない」と言いますよね。過去の出来事は変える事はできないですが、考え方を変える事で過去の出来事の捉え方は変える事ができると言われてますね。
さくりんブログにも書きましたが現在、交通事故の裁判中です。弁護士さんというのはどういうわけか事実ばかり聞いてきて感情は聴かないものなんですかね。私が依頼している弁護士さんだけなんですかね。月に1回くらい現状報告が届いて先月は衝突した時のスピードを聞いてきました。
私が損保会社の出した結論に納得できない感情が大事なのではないですかね。先月は現状報告はA4で1枚でしたが、同じような事故の判例が20枚くらい送られてきました。
弁護士さんの判例重視は出来事重視という事なんですかね。出来事に感情が付加されることで真実になるような気がするのですが・・・。
なんか私は超難関の司法試験に合格して弁護士やってるのだから私の言う通りある程度の所で妥協しなさいと言われているような気がしてなりません。

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